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オフィス移転後に余計な出費が増える可能性

狭いオフィスからゆとりあるオフィスに移転すると、環境が改善されて仕事が効率化され、社員の働きやすさという意味でプラスに考えていけます。

その反面でオフィス移転によって、思わぬ出費の増加に直面することもあるということです。その辺りは事前に把握して行かなければならないことでしょう。

広いオフィスになることによって、賃貸料が増加することは前提としてあることです。広いほうがレイアウトも思いのままということですが、予算内に抑えていくことは当然でしょう。賃貸料を増やさないことを考慮すると、身の丈にあったオフィスの広さやレイアウトが必要になってくるでしょう。

オフィス移転に伴い、オフィス用の家具や事務用品を一新することは有り得ることです。しかし全ての家具や事務用品を新品にこだわることは、出費が激増することに直結します。旧来のものを使うことや、中古の製品を購入していくことも考えていくべきでしょう。


事務所移転 金額.jpg
オフィスの賃貸料を格段に減らすという意味では、都会や駅前から離れた土地にオフィスを借りるという方法は、一般的に思い浮かぶことです。しかし会社に従業員が多い場合には、ひとつの問題が出てくることもあります。

それは社員の交通費の増加です。今までのオフィスよりずっと遠隔地になる場合には、一人あたりの電車賃が増加し、バス代も必要になり、車のガソリン代が増えることにもなります。それらの交通費は全て会社負担ということになれば、オフィス移転にともなって、かなり会社の出費が増えることは避けられません。賃貸料を削減できることで、釣り合いが取れるということであってもです。

こうしたオフィス移転に伴う出費は、仕事の効率化と成長によって補うことができますが、果たして会社が思い通りにポジティブな方向へ行くばかりかは未知数です。

オフィスの移転にともなう出費を減らすには、できるだけ現実的なオフィス移転を目指していくことも、必要な考え方でしょう。

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