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事務所移転時のダンボール箱の効率的な利用のコツとは?

いよいよ事務所移転ということになったら、大量の荷物を運び出さなければいけません。そこで意外と大切になってくるのが、段ボール箱です。事務所移転の際には段ボール箱の使用方法によって、効率的か非効率的になるかが分かれてくることになるからです。かんたんなコツをご紹介します。

基本的に、段ボール箱の強度を高めておかなければ、重たいものを入れすぎると底が抜けるという危険性があるので、まず気を付けたいポイントです。箱の底に貼るガムテープは、タテに加えてヨコ向きに数か所貼っていくことで強度を向上させます。

書籍類ですが、たとえば20冊の書籍をそのまま段ボールに詰め込むと、隙間がある場合に運搬中に中で書籍が動き回り、傷がついたり折れたりということもあります。それを防ぐとすれば、10冊単位で新聞紙などに包んでテープで止め、それを段ボール箱に梱包するといった工夫は必要でしょう。

事務所移転 ダンボール.jpg

また、資料ごとに種類を分けて梱包することも必要なことです。これはどの箱に何が入っているか、わからなくなることを防ぎます。事務所移転では箱の中身に優先順位が付いていることは当然ですから、箱の表面には何が入っているかわかるように文字を書いたり、シールを貼っておくことです。

引き出しに資料が入っているなら、すべて取り出して梱包するのが理想的です。でももしかすると資料の引き出しの中に、資料を入れたまま運び出す場合も出てくると思いますが、その際にはガムテープなどで引き出しを固定する工夫が必要になります。なぜかといえば少し傾けるだけで引き出しは開き、中の資料が床に散乱する事故もあり得るからです。引き出しの後ろや側面に隙間があるとしたら、そこからも資料が飛び出して紛失することはあり得ることです。だからこそ、引き出し内の資料は確実に段ボール箱に梱包すべきと言えます。その際にも種類ごとにまとめて、クリアケースに入れるなど工夫があるべきでしょう。

事務所移転では一枚の資料から大切にしていかなければならず、そのためにはただやみくもに段ボールに詰め込むのではなく、種類ごとにまとまりを作ってわかりやすいようにして行くほうが効率的です。

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