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会社の業務拡張の将来を考えた事務所移転

新しい事務所を探して移転する機会が、近い将来に出てくるかもしれません。そうなった場合、その場しのぎの事務所移転をするのか、それとも将来のことを考えた事務所のプランを考えていくでしょうか。できれば業務を拡大していく将来のことも踏まえて事務所移転をすると、未来の会社経営がスムーズになるでしょう。

新しい事務所を選ぶときに必要なことは、近い将来には現状を維持しているか、業務を拡大しているかです。事業計画として近い将来に人員が確実に拡大しているなら、人員を増加できる、ゆとりあるスペースの確保が必要になってきます。

人が多くて前後左右のデスクとの距離が近い狭いオフィスと、人が多くても広々として、人との距離が取れているオフィスの違いはなんでしょうか。窮屈だと人との距離が近すぎて、息が詰まるということもあります。通路が狭くなると仕事のワゴンを通すことでも通路が閉塞し、業務に支障もでます。単純に取り上げればこうしたマイナス要素が出てきます。逆にゆとりあるオフィスにすると、人との距離を保つことができますし、通路も数人がすれちがうスペースができて、仕事に支障がなくなります。業務の面からも、オフィス面積はゆとりがあったほうが利点が多くなります。

事務所移転 事業拡大.JPG

開放感があるかないかというのは、精神状態にも影響します。オフィス家具と人がぎゅうぎゅう詰めより、適度に隙間が空いて空間を確保できているほうが、精神的な余裕を生み出せるでしょう。
もし事務所移転で、オフィス家具を並べた時に、広めのスペースが確保できるとしたら、休憩やレクリエーションの場として、活用することができます。社員にとって息抜きができて、楽しみが得られる場所を作ることは重要です。事務所移転に際して、そうした息抜きの場所の確保をしていくことで、ストレスを減らして統率力や仕事の能率にも影響してきます。移転の際には、同時に確保してみることです。

広めのオフィスを格安で確保するなら、多少は駅から遠かったり、地方都市という環境になりがちです。駅から遠くても、地方都市の事務所であっても、そうした広い物件ならコストを削減することができ、仕事の効率を上げることに繋がります。





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